日誌2015 15年10月16日

2015年10月12日(月) 日本舞踊 1回目 まずはお扇子の持ち方から

今日は日本舞踊の授業ですので、皆さんお着物をお召しです。

普段はサッパリされた印象の方も、おしとやかに見えます。

教えて下さるのは、西川鯉之祐先生と西川貴美子先生です。

今年から塾に参加されたかたのほとんどが、踊りは盆踊りのみとのこと。初めてのことにワクワクしますね。

二年目三年目の生徒さんのなかには、美しく着付けていらっしゃるかたも見えますが、今年からのかたはそうはいかない

ご様子。これは着付けからお勉強です!

鯉之祐先生が役ごとの着付のこつをお話ししてくださいました。

子供の役のときは、おはしょりを大きく。

上等の着物のときは裾を長く。

着付のお話しの後は、お扇子の開き方、閉じ方。

そして、取り出しかた、片付けかたをご指導いただきました。

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その後、すり足で稽古場をグルっと回り、早速踊りのお稽古に入ります。

女踊りと男踊りを一曲づつご指導頂くのが恒例で、毎年違う曲をお稽古しますが、今年の女踊りは「宵は待ち」です。

日本舞踊の授業は6回ですから、ということは、3回の授業で女踊りが終わってしまうことになります!

まあ大変!張り切ってお稽古しましょう!!

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「皆さんは上手に踊ろうと思わないで、踊ることを楽しんで下さい。」と鯉之祐先生。

やさしい先生方と共に、日本舞踊のお稽古は二回目へと続きます。。