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結城座豆辞典

か〜こ

改良糸あやつり人形芝居
九代目結城孫三郎がそれまでの浄瑠璃に合わせて人形を遣う技だけでなく、人形遣い自らが人形を遣いながら役の台詞を云う、今日の結城座まで引き継がれるスタイルを「改良歌舞伎糸あやつり」と銘打ち1903年東京の市村座でスタートしました。
そのあまりの型破りに当時は批判もありましたが、結城座が現在新しい作品や海外の翻訳作品など様々な芝居を作ることが出来るのはこのおかげです。
くぐつ草
昭和54年に吉祥寺に開店した結城座の喫茶店です。階段を降りて、重たい鉄の扉を開けると、そこは時の流れから切り離されたような空間が広がっています。本格的なコーヒーとおいしいカレーが人気メニュー。吉祥寺にお越しの際はぜひ足をお運び下さいませ。
Coffee Hall くぐつ草
コラボレーション
2002年に日仏共同制作作品として結城座・世田谷パブリックシアター・フランスの三者合同でスタートしたジャン・ジュネ作、フレデリック・フィスバック演出「屏風」は2007年アヴィニヨン演劇祭に正式招聘され栄えあるオープニングを飾ることとなりました。
また2008年にはアメリカのピン・チョンとともに日米合作作品「悪魔とダニエルウェブスター」を作ります。
海外公演
 

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