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江戸糸あやつり人形芝居 三島近代能楽集「邯鄲(かんたん)」「葵上(あおいのうえ)」2011年3月18日〜27日 アサヒ・アートスクエア

トピックス

2011年3月9日
3月7日、アサヒ・アートスクエアに、最終確認の下見に行って参りました。劇場内部の様子です。固定の舞台と客席の無いフラットなスペースのため、自由に舞台を作ることができます。今回、そこに組むのは人形が間近に堪能できる特設舞台。いつもとは一味ちがう空間をご堪能いただけます。お楽しみに!

会場となるアサヒ・アートスクエアは、夜になると足元がライトアップされ、近未来的な不思議なエントランスへと姿を変えます。夜公演にご来場の方は、隅田川の夜景ともども、ライトアップされた会場もお楽しみください。


2011年3月7日
公式カメラマンである石川純さんが、稽古写真及び出演者の顔写真を撮影しに来て下さいました。稽古の様子を少しだけお見せします。毎日、松本さんとともに白熱した稽古を行なっております。本番まで、いよいよラストスパートです。

(上)「邯鄲」より
(下)「葵上」より


2011年2月24日
人形作成の様子です。人形の手の土台を作っています。いつもは閉じている結城座の人形の手ですが、今回は指の開いた手を特殊に作成しています。

手の土台に、粘土で肉付けをして乾かします。


2011年2月23日
稽古初日を迎え、結城座の稽古場にも本番さながらの稽古用特設舞台が組まれました。これから本番に向け、いよいよ熱の入った稽古が連日行われます。
今後トピックスでは稽古場からの中継を主に、最新情報をお伝えしていきます。


2011年2月22日
人形の結髪の様子です。


根津のギャラリー「汐花」の外観です。結城座ののぼりと、今公演のポスターが目印です。結城座展は、ギャラリー奥のスペースで行なっております。是非、お越しください。


2011年2月9日
展示準備の様子です。デザイン画を選んでいます。


2011年2月8日
本日より、根津のギャラリー「汐花」にて結城座展が始まります。人形の頭(かしら)や衣装、過去の軌跡を辿るチラシ・ポスターの展示等、充実した展示内容となっております。ご来場、お待ちしております。
※会場などの詳細は左の「関連展覧会情報」をクリックしてご覧ください。


2011年2月4日
林静一さんから全ての人形デザインが揃い、結城座では日々着々と人形作りが進んでいます。

頭(かしら)づくりのための、石膏の型どりの様子です。

固まった石膏に張り子を押し、半日以上かけて乾かします。

前回アップした、ジェッソを塗る前の作業工程です。でこぼこのないように形を整えるため、頭(かしら)に木の粘土を塗っています。

人形衣裳用の布を染めています。衣裳の色や布の素材に合わせて、染め粉を何種類も調合します。


2011年1月26日
稽古場にて、演出の松本修さんを交えての台本の読み合わせが行われました。

人形の衣裳を作成している様子です。衣裳の型取りをしています。


2011年1月22日
人形作成が始まりました。結城座の稽古場で人形を作っている様子です。頭(かしら)にジェッソを塗っています。
※ジェッソを塗る=(イコール)下塗りの作業工程です。


2011年1月19日
人形美術の林静一さんからデザイン画が来ました。これから人形作成に入ります。 今後は人形作成中の工房の様子を画像付きで実況中継していきます。乞うご期待!


2011年1月18日
三島由紀夫文学館のホームページに結城座の「三島近代能楽集」の情報が掲載されました。http://www.mishimayukio.jp/


2011年1月12日
3月公演に向けて、いよいよ始動!
2010年11月25日に結城座稽古場にて、人形美術の林さん、宣伝美術のあきやまさん立会いで、宣伝写真の撮影が行われました。
演出の松本氏は、公演中のためやむなくご欠席。
結城孫三郎は、黒衣ではなくタキシード姿で撮影に臨みました。あくまで宣伝用の美術案ですので、本番がこの人形、この衣装かどうかは…?劇場にてのお楽しみ!
何と、この日は三島由紀夫氏の命日。
決して狙ったわけではなく、スタッフ・キャストの都合だったのですが…
不思議な縁を感じつつ、一同、三島作品を上演することへの気を引き締めました。