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2013年初春  結城座古典 宝船公演「芝浜の革財布」2013年1月25日〜29日

脚本・演出 / 音楽紹介

西川右近(脚本・演出)

西川流二世家元、西川鯉三郎の長男として生まれ3歳で初舞台。
1983年に西川流家元を継承。日本舞踊家として数多くの新作舞踊劇を発表。「名古屋をどり」「赤坂をどり」「名妓をどり」構成・振付・指導のほか、東宝歌舞伎・長谷川一夫公演、平幹二郎「藤十郎の恋」「四谷怪談」、美空ひばり、都はるみ、五木ひろしコンサート等多分野のステージングを手掛ける。 ラジオ、テレビ、新聞紙上での対談、エッセイ執筆など幅広く活躍。
名古屋演劇ペンクラブ賞、愛知県文化選奨文化賞、文部科学大臣表彰を受賞。

平野融(音楽・生演奏)

慶応大学在学中より荒井由実のバッキングメンバー(ベースマン)としてプロ活動を始める。
その後、ドラマ、映画の音楽、CMなど様々なレコーディングに演奏家・作曲家・編曲家として参加。
1996年より"平野融バンド"のライブ活動を始める。他に、音楽家たちが自由に参加できる場としてサンバグループ『B・J・R』(Brazil, JaPan, Relationship)を主宰、また、ボサノヴァのグループ『NOSSA BOSSA』としても活躍。
様々な弦楽器を自在に操る。


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